手嶋守の社長blog

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2005年08月10日

OpenPNEはMySQLのデュアルライセンスを参考にしているわけです。

日本でMySQLの商用パッケージを販売しているソフトエージェンシーさんのライセンス説明には、

どんなときにMySQLの商用ライセンスが必要か、わかりやすく解説してくれています。

この説明をOpenPNEにも当てはめてみると、

1.自社ソフトを開発していて、そのソフトを動かすためにOpenPNEが必要であるか?

2.その自社ソフトのソースコードを引き渡すか?(→引き渡さないならライセンスを購入してください)

3.その自社ソフトの改変と再配布を無制限に誰にでも許可しますか?(→許可できないならライセンスを購入してください)


と言うことです。OpenPNEのケースで言うと、

A.ダウンロードして自社運用している分にはソースの提供は必要ありません。

B.カスタマイズして、自社製品として他社に売りたい。なおかつソースの再配布に制限をかけたい場合には手嶋屋との契約が必要です。

A.のケースで、ソースのカスタマイズをして自社運用を続ける場合には、ライセンス的には微妙なところがあります。

その際には、可能な限りのコミュニティとの協力をお願いします。

コミュニティから嫌われると、トータルで見て損ですよ。

と言う感じです。

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1. SourceForgeへの登録  [ Web版「OpenPNEではじめる自作SNS入門」 ]   2007年06月03日 15:59
本書執筆中に安定版として公開された2.2系はGPLで配布される最後のバージョンとなります。バージョン2.3 以降はPHP ライセンスで公開されると共に、SourceForge(http://sourceforge.net/projects/openpne/
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