手嶋守の社長blog

2008年07月

2008年07月30日

pict第19回Websig24/7勉強会に参加させて頂きました!



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最初は、今回誘って頂いた蒲生さんのセッション。帽子が夏っぽくて似合っていました。オープンソースの意義や課題をわかりやすく解説して頂いたので、続く私としては頼もしかったです。


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続いて私、手嶋の発表です。「これはSNSになるという発想」というテーマで1時間ほど語らせて頂きました。100人以上が参加した大盛況のイベントでした。

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この図は「どんな組織がSNSになるか?」と考える模式図です。

そもそも今回は、蒲生さんにこのブログのエントリーを読んで頂き、「これはSNSになる」というコンセプトに興味を持って頂いたところから、話が始まりました。


セミナー参加者さま、楽しんで頂けたでしょうか?もっと詳しい開催概要は、Websigのページをみてください。

第19回WebSig会議「特集!Open Source CMS オープンソースのWebシステムを、どうビジネスシーンに活用するか」が終了しました。 (WebSig24/7)
第19回WebSig会議「特集!Open Source CMS オープンソースのWebシステムを、どうビジネスシーンに活用するか」が終了しました。


2008年07月24日

pictおかげさまで、OpenPNEの普及は順調に進んでいます。

SNSをカスタマイズするSI企業さまも増えてきており、OpenPNEに要求される要素も多様化してきました。

「エンタメだけでない、あらゆる組織がSNSを利用する」というOpenPNEのコンセプトが浸透してきたと実感しています。(以前PNEの語源をPNE is Not only Entertainmentとしようと思ったことがあります。現在はPet No Enterの説が有力です。)

ただ、残念な事に、カスタマイズを多くすればするほどSNSの成功させるに必要な労力が大きくなるという側面もあります。弊社の実績の範囲ですが。

OpenPNE本体は30,000以上の組織で利用されているため、あらゆる利用者から鍛えられたインターフェースであると言えます。

それに比べて、カスタマイズした部分は、せいぜい、会議室で要件定義をし、クローズドβリリースで、少人数で使ってもらうのがやっと。

カスタマイズをすることは多くのSI企業で出来ますが、カスタマイズしたSNSを成功させることは難しいのでは無いでしょうか?

手嶋屋も苦闘しながら、SNSを成功させるために日夜努力しています。

「SNSを成功させるなら手嶋屋」と呼ばれるようになりたいです。

2008年07月23日

pict明日から、手嶋荘、オープンします!

手嶋屋の現在のオフィスは新宿御苑にあります。会社概要では本社は板橋になっているので、よく聞かれます。

「本社は今何に使っているのですか?」

と。手嶋屋を最初に始めたとき、自宅の倉庫を改装して本社を作りました。そのオフィスが今も本社として健在なのです。現在は、開発マシン置き場として使っています。

この本社の一部を、この夏寮として使ってみようと思います。
名付けて「手嶋荘」。手塚治虫や藤子不二雄を生み出した有名なトキワ荘に習ってつけてみました。
若いプログラマが切磋琢磨する梁山泊的な場所になると楽しそうです。

すでにインターンのカワハラ君の入居が決定しています。もう荷物が届いています。明日から入居です。

現在第二期に向けて準備中の手嶋ゼミもこの手嶋荘からお届けしようと思います。どちらも興味のある方は、Skype: tejimamamoru までご連絡ください。


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企業とSNSを考えたとき、2者登場人物がいます。一つは「社員」もう一つは「顧客」です。この登場人物別にSNSのタイプ分けをしてみました。


タイプ1「社員」x「社員」=「社内SNS」


企業内、社内など会社組織内で利用されるSNSです。応用編としては

「社員」x「アルバイト」= シフト管理SNS
「社員」x「育児休暇中の社員」= ワークライフバランスSNS
「社員」x「OB/OG社員」= 再就職支援SNS

等も考えられます。


タイプ2「社員」x「顧客」=「CRMSNS」

社員と顧客が交流するSNSのパターンです。サービスのサポート窓口や継続営業の拠点として利用されるケースがあります。


タイプ3「顧客」x「顧客」=「顧客クラブSNS」

こちらは、顧客同士が交流することを目的としたSNSです。サッカーやアイドルのサポーター組織/ファンクラブとして。
iPhoneユーザー会がもしSNSで立ち上がったら、盛り上がるでしょうね。映画/アニメ/オンラインゲーム/アーケードゲームなどのSNSで成功例があります。


企業が一番大事にする「顧客」はタイプ2とタイプ3にいます。となるといきなり顧客を巻き込んでのSNSを始めたくなるのが人情なのですが、それがなかなか難しい。

なぜ難しいのか?

「SNSのオペレーターは、一般の顧客よりもSNSの扱いがうまい」
「SNS応対をしたことが無いスタッフを、SNSのオペレーターにはしないだろう」

が答えです。電話に置き換えると分かりやすいですね。

「コールセンターのオペレーターは、一般の顧客よりも電話の扱いがうまい」
「電話応対をしたことが無いスタッフを、コールセンターのオペレーターにはしないだろう」

手嶋屋ではSNSを、電話やメールと同じコミュニケーションインフラとして考えています。
企業が社員や顧客とコミュニケーションを行う手段として、SNSは欠かせない物になります。

まずは社内から、SNSを初めて頂きたいです。

OpenPNE Officeの宣伝でした。

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2008年07月15日

pictTechCrunch Japanese アーカイブ ? TokBoxのAIRによる全プラットフォーム向け簡易動画チャット用アプリケーション
TokBoxのAIRによる全プラットフォーム向け簡易動画チャット用アプリケーション


興味深い記事です。

コミュニケーションツールを追求している身としては、SNSとインスタントメッセンジャー、チャットはどこかで出会わなければなりません。

最近ずっと探しています。

* OpenPNEとID連携が可能
* クロスプラットホーム
* 使いやすい

3拍子揃ったサービスを探しています。
今回のToxBoxはAIR上で動作するとのこと。

ID連携は出来ないみたいですが、クロスプラットホームのAIRということで注目です。



2008年07月03日

pict日本国CTOネタです。

携帯ICは携帯にビルトインすべき物ではないんじゃないかな。海外の携帯との連携が非常に取りにくくなります。

デバイスインフラを普及させるのは非常に難しいです。
・利用者へカードを普及させる
・利用テンポに読み取り機を普及させる
・サービスを普及させる

三つ組み立てる必要があります。

microSDで組み込めるようにするか、ストラップにつけられるようにすると良いですね。

Felicaは世界を取れる技術なのに、活かせないのがもどかしいです。

(しかしTaspoがFelica規格じゃないのは意味がわかりませんね。お財布ケータイでTaspoやることは出来ません。早くFelicaバージョン自販機を作りましょう。)



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