手嶋守の社長blog

2007年01月

2007年01月26日

ちょっと思いついたのでメモをしておきます。

プログラムや設計は、オブジェクト指向やマイクロカーネルアーキテクチャとかいろいろあるけれど、当たりはずれがあります。

経験上一番はずれが少なかったのは

「ややこしく動かしにくいモノを主軸に据えて、それをカバーする用に設計する」

動かせないモノとは

・携帯電話の仕様
・ブラウザの制約
・個人のプログラミング能力
・インターネットの規約
・ユーザーの感性
・決済システム

等です。
いいプログラミングアーキテクチャを適用するよりも、よっぽど大事な気がします。



tejicube at 13:27  

2007年01月24日

プログラマーとミュージシャンは一見両極端に見えますが、共通点もたくさんあります。

・創造性が非常に重要である
・スキルアップにはかなり地味な練習が必要である

このあたりが、共通点としてわかりやすいところでしょうか。

私はプログラマーになれて、ミュージシャンにはからっきしダメだった両方の経験から

この2者における、素質の見分け方について法則性を見つけました。

(といっても、私は一流プログラマでは無いですが、、、)

コード理論や練習曲ばかりを黙々とこなしている人は、いくらやってもミュージシャンにはなれそうもないと、だいたいわかります。実際私がギターをやっていたときは、全くこのタイプでした。ダメダメです。

成功したミュージシャンは大抵強烈にあこがれるアーティストがいて

そのアーティストの曲を弾きこなしたい、歌いこなしたいというモチベーションから、コードを覚えたり、特定のテクニックを練習したりするのでしょう。

プログラマも全く同じです。

Java言語を覚えたいとか、PHPやDBを学んでみたいという動機でプログラムを始める人は、残念ながら一流プログラマになるのは相当難しいでしょう。

あのゲームがおもしろかった、自分も作ってみたい。そのためにはPHPを使えば出来るらしい。

というモチベーションが必要です。

もし一流のプログラマを目指すのであれば、プログラムを始める前に

自分が作ってみたいと思うあこがれのゲームや、WEBサービスを見つけることから始めたらいいと思います。

よって、プログラマの素質を見分けるには

「君、何作りたいの?」

と聞いてみて、あこがれのミュージシャンのことを語るように、ゲームやWEBサービスについて話してくれるかどうかを、基準にすればOKです。



tejicube at 23:30  
14ed54d5.png手嶋屋では毎週月曜日10:00全スタッフでの定例ミーティングを開いているのですが、9人分の報告をすべて1つのマインドマップにまとめています。

9人分の報告をテキストで書くと巨大になってしまうので、折りたたみ表示が出来るマインドマップはとても重宝しています。

ツールとしてはオープンソースのFreeMindを使っています。

とても便利。

さすがに定例ミーティングは紹介できませんが、ちょうど今FreeMindで作ったOpenPNEサイトマップの草案を紹介しておきます。

https://trac.openpne.jp/svn/prj/site_refine/index.html

便利なので是非使ってみてください。

tejicube at 01:39  

2007年01月20日

http://vietnhat.jp

中国:日本
の次は
ベトナム:日本

です。ベトナム人の友達と一緒に始めてみました。
まだ参加者は2名。ベトナム好きな人は是非手伝ってください。


tejicube at 20:24  

2007年01月15日

このブログですがコメントスパムがあまりにも多いので

コメント機能をオフにしたのですが

フィードバックが無いのにひたすら書いていくのは結構大変ですね。

何とかしてほしいです。スパムは。

tejicube at 12:54  

2007年01月11日

「マーケティング」という言葉、氾濫しすぎです。

根が理系なので、定義が曖昧な言葉は嫌いです。

「マーケティング」の定義は

「過剰に対応するためのあらゆる行為」

でどうでしょうか?



tejicube at 23:08  
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