手嶋守の社長blog

2006年04月

2006年04月28日

毎週土曜日は、手嶋屋赤坂オフィスでOpenPNE勉強会を開いています。

SNSの開発についての勉強会なので、告知はOpenPNE内だけでがんばっています。

と、思っていましたが今回の勉強会は、テーマがおもしろそうなのと

ゲストがなかなか豪華なので、BLOGでも告知することにしました。

今回のテーマはSNSエージェントの開発勉強会で

ゲストには
「BlogPetこうさぎ」開発者工藤氏
「酢鶏」開発者正法地氏
GentooLinux開発者 ジェイソン・スタッブス氏
ワークアット鵜川氏

にお越し頂きます。

かなり豪華なメンバーです。

人工無能、エージェントに興味のある方は是非どうぞ!

事前申し込み不要です。

当日直接11:00にオフィスまでお越しください。


2006年04月27日

FOMAのテレビ電話はなかなか使い道が無くて困ります。

そこで考えたのが遺言サービス。

FOMAのテレビ電話を弁護士事務所につないで、弁護士立ち会いの下録画

毎年更新するというサービスです。

法的な効力はあるのでしょうか?



2006年04月25日

どうもSNSエージェントが活動しにくくなっているみたいなので、肩身の狭いSNSエージェントが結集すべく

PacketMonster暫定サイト(http://packetmonster.jp)

を立ち上げてみました。(ひとまずdocs.openpne.jp内です。)

PacketMonsterとは?

PacketMonster(パケットモンスター)とは、SNSやBlog、メッセンジャー上で活動するいわゆる人工無能のことです。

人工無能とか、ボットとか、エージェントとか、可愛らしくない名前がイヤだったので、名前を付けてみました。SNS上を流れるテキスト情報(パケット)をどんどん食べていき、かしこく成長していくと言うところから
パケットモンスターと名前を付けてみました。

この名称が普及しなかったら普通に「SNS人工無能」とか「SNSエージェント」と言うような名前に変わると思います。(何とか普及させたい。。)

SNSで目下非常に活躍している「酢鶏」や「うし君」が該当します。

パケットモンスターの大原則は

「空気読め」

です。

SNS内の空気が読めないモンスターは即刻削除されます。

ホントはロボット3原則みたいに3つ作りたかったのですが

1つ考えたらこれですべてカバー出来そうなので、1原則にしました。

酢鶏とうし君はうまいこと空気を読んでいたと思うので、生き残るべきだと思います。

同じエージェントとしては、エロサイトの業者書き込みがありますが

アレはSNS内の空気を読めていないので削除されても文句言えないでしょう。




2006年04月22日

ライブドア賠償訴訟の原告が1000人を超えると言うニュースが出ていました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060413it12.htm

・1000人という数字
・問題のデリケートさ
・一致団結するメリットを

を考えると
「これはSNSになる」

と言う印象を持ちました。

http://docs.openpne.jp からOpenPNEをダウンロードして頂き

原告団SNSを展開してみてはいかがでしょうか?

会社としては、あまり首をつっこみたくない話題であるので

ホスティングはしにくいですが。



2006年04月15日

こんばんは、SNS原理主義者の手嶋です。

mixiがニュース機能を導入したあたりから、SNSの本質的な機能追求はOpenPNEがやっていくんだろうなぁと考えるようになりました。

「人と人との社会的なつながりをWEB上に持ち込んだシステム」がSNSだとすると
ニュース機能よりも先に実現すべき機能はたくさんあるのでは無いかと思っています。

個人的にですが、mixiで流行っていない順に機能を列挙していくと

1.スケジュール
2.天気予報
3.レビュー
4.アルバム
5.ニュース

あたりだと思います。
ダメな機能順で考えるとニュースは結構流行っているし、使えるのかなとも思いますが、なんかしっくり来ません。

「人と人との社会的なつながりをWEB上に持ち込む」

と言うのを突き詰めていくと、次に来るのは
1.ペアページ(p_home)
2.完璧な追放機能
3.人格スイッチ機能

だと思います。

「ペアページ」はマイページ、フレンドページ、コミュニティページの次に来る4つ目の主要ページです。

ここで解説をしておきますと、mixiは3つのページ(マイページ、フレンドページ、コミュニティページ)のレイアウトが統一されているし、よく目立つので主要ページとして考えています。

人と人とのつながり(フレンドリンク)が基本になるSNSにとって、「私とあなたの二人の関係」というのは、とっても重要な要素だと考えます。

実世界を見ても
・交換日記
・二人だけの秘密
・二人の約束
・二人の関係
・二人の思い出
・夫婦関係、恋人同士、親友
・犬猿の仲、馬が合わない

と言う形で、二人の間でいろいろやりとりがうまれます。

と言うことで、これだけ二人の間でやりとりすることがあれば、これは主要ページに加えても大丈夫だろうと思います。

具体的にどんなページにするかは、まだ練っている最中ですが(フレンドリンクをしないと作れない、二人以外の外部には公開されないと言うのを検討中)

おもしろい物ができると思います。


2006年04月12日

最近、取引先も多くなってきたのでNDA(秘密保持契約)を結ぶ事が多くなってきました。

手嶋屋が仕事をする業界では、ほとんど同じフォーマットが使われているのですが

それでも微妙に文言が異なるので、いちいちチェックするのが大変です。

とはいえ、契約事は非常に重要なのでおろそかにはできません。

何とかできないか?

「NDAのフォーマットが双方であらかじめ理解している、決められた書式」

であれば、話しが早いわけです。

と言うことで、次のPNE的サービスとして「PNENDA」を密かに作って使っています。

現在PNENDAのVer1.0がリリースされています。

PNE的とは

・ネットワーク効果が期待出来る
・信頼性が高い
・人間的で楽しい

サービスを指します。

PNENDAは普及すればするほど、多くの企業で使えるのでネットワーク効果が期待出来ます。
NDA書類は信頼性が大事です。さらにNDAのような堅い物なのに、PNEなんて名前なので楽しいと思います(ちょっと苦しいか)。

PNENDAもシステムとは全く関係ないですが、普及していったらおもしろいなーと思います。






最近タクシーをよく使います。

質の悪いタクシーに乗ってしまうと、むちゃくちゃ腹が立ちます。

でも、駄目なタクシーは多いです。

なぜか?

それは、一度利用したタクシーと同じタクシーに乗ることが確率的に少ないためです。

ドライバーとしても、反復購買が起こらなければ、サービスを向上させようという気は起きません。

何とかして、質の悪いタクシーには退場してもらいたいと思います。

ではどうするか?

「自信のあるタクシーしか止まっていけないサイン」

を発明すれば解決します。

こんな感じ。

a










これをみんなで使えば、駄目なタクシーは止まらなくなりますね。

手嶋屋では

・ネットワーク効果が期待出来る
・信頼性が高い
・人間的で楽しい

サービスを生み出すことを目指しています。
こういった物を、「PNE的」と表現しています。

タクシーのサインは商売的には全然儲かりませんが、みんなで使えば効果が出るし、楽しくなれると思いました。



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